ARCHIVED CASE FILE / CONFIDENTIAL RECORD
願いではなく、
変化の構造を記録する。
HYPNO CODEで扱うテーマは一つではありません。 関係、執着、決断、自己認識、機会。 ここでは代表的な依頼パターンをCASE FILEとして記録しています。
CASE RECORD
同じPROGRAMでも、
依頼内容は同じではない。
例えばRECONNECTという一つのPROGRAMでも、 「連絡が途絶えた」「別れた」「関係が冷えた」など、 依頼者が置かれている状況は異なります。
HYPNO CODEでは、 PROGRAM名だけで処理するのではなく、 現在の状態と停滞要因を整理して個別CODEを構成します。
CASE FILEは、
「何を変えたいか」を考えるための記録です。
ARCHIVE INDEX
6つの代表CASE
各PROGRAMに対応する代表的なケースを確認できます。
RECONNECT 途絶えた関係の再接続
「もう一度話せる状態へ戻したい。」
長期間親しくしていた相手との関係が急に途絶え、 連絡を送ること自体に強い不安を感じるようになったケース。
依頼内容を整理すると、 単純な「復縁」よりも、 連絡を取る前段階で依頼者自身が行動できなくなっていることが 大きな停滞要因として確認されました。
R-01 RECONNECTを中心に、 接点を再構築するための個別CODEとして整理。
ATTRACTION 関係を進展させたい
「相手との距離を縮めたい。」
日常的な接点はあるものの、 相手との関係が長期間進展しない状態が続いていたケース。
解析では、 相手からの反応だけではなく、 依頼者自身が好意を隠しすぎることで 関係が固定されている点を中心に整理しました。
A-02 ATTRACTIONを基礎として、 対人印象と行動反応を中心としたCODE構成へ。
RELEASE 終わった関係への執着
「忘れたいのに、何度も戻ってしまう。」
関係が終了してから時間が経過しているにもかかわらず、 相手のことを繰り返し考え、 新しい行動へ移れなくなっていたケース。
このケースでは、 再接続ではなく「過去の影響を減らすこと」が 本来の目的として整理されました。
X-03 RELEASEを中心に、 過去の記憶と現在の判断を分ける構成へ。
DECISION 決断できない状態
「決めているのに、動けない。」
環境を変える意思はあるものの、 実際の行動直前になると判断を先延ばしにしてしまうケース。
選択肢そのものではなく、 決断後に発生する不安と撤回行動を中心に整理しました。
D-04 DECISIONを基礎として、 行動開始に焦点を置いたCODE構成へ。
SELF 強い自己否定
「何をしても、自分には無理だと思ってしまう。」
新しい行動を開始しても、 小さな失敗をきっかけに自己否定へ戻り、 継続できない状態が繰り返されていたケース。
外部環境よりも、 自分自身について持っている固定的な認識を中心に整理。
S-05 SELFを用い、 自己認識と習慣的反応を対象としたCODE構成へ。
OPPORTUNITY 停滞した環境の変更
「環境を変えたいが、選択肢が見えない。」
仕事や生活環境を変えたいと考えながらも、 現在の範囲から外へ行動を広げられず、 同じ状態が続いていたケース。
幸運そのものではなく、 新しい選択肢を認識して接触するための 行動範囲を中心に整理しました。
O-06 OPPORTUNITYを基礎としたCODE構成へ。
HOW TO READ CASE FILE
CASEを見るときは、
結果より「構造」を見る。
CASE FILEは、 「この依頼なら必ずこうなる」という結果例ではありません。
同じ悩みでも、 どこに停滞要因があるかによって 選択するPROGRAMやCODE LEVELは変わります。
ご自身の状況に近いCASEがあれば、 PROGRAM選択の参考として確認してください。
何を一番変えたいのか。
何が現在の状態を固定しているのか。
どの領域へ接触するのか。
どこまで個別解析するのか。
YOUR CASE / NEXT FILE
次のCASE FILEは、
あなた自身かもしれない。
現在の状況と、最も変えたいことをお送りください。 PROGRAMが分からない場合は、相談から開始できます。
